会長コラム
社長の成長なくして会社の成長なし
会社を設立して、4年半経った。最初の1年間は、全くの無給。自宅庭に建てた6畳のプレハブを卒業できたのは、2年目を向かえた時。その年、入社式という名の飲み会を5人で行った。
3年目に3社目の子会社が誕生した。その年の終わりに従業員が30人を超え、新年を向かえて、ベトナムに子会社を設立した。
4年目の今、グループ会社9社、従業員が120名を超えた。この1年間でベトナム、中国、韓国、バングラデシュ、ミャンマーに訪問し、人的ネットワークができた。ベトナムの子会社ライジングマスターは30名を超え、ベトナム国内の営業も開始された。
毎朝5時に起きて書いている1年前に開始した朝礼ブログは、1回も休むことなく220話を超えた。そして、このブログへの投稿は、月平均12回というペースで発信し550を超え、毎日100通近いメールやコメントが寄せられるようになった。
私は、何処へ行こうとしているのだろう。私は何を目指そうとしているのだろうか。そう自分に問いかける。
私は、常に欲求不満で、欲深く、興味旺盛で、現状に満足することができない。私は、何処へ行ったら良いのだろうと考える。
私に、何を課せば良いのだろうと悩む。私が何をして、何を目指せば、社員はもっと成長してくれるのか。
私の何を直して、何を正せば、この会社は良くなるのだろうかと憂鬱になる。
私の何を伸ばして、何に挑戦すれば、グループはもっと成長できるのだろうかと空っぽな頭を叩く。
私は、2、3日に一回このブログを書く時、毎回毎回、リーダーとはという命題を自らに課す。そして、それを書きながら、毎回毎回、同時に私自身になぜなのか、どうしてなのか、どうしたら良いのかという自分が放った矢が自分に向かってくるような恐怖と戦っている。
私は、何を成すべきか。会社を成長させ、事業が成功するには、私は何を語り、私は何をすれば良いのだろうか。こんなできの悪い頭で、何を練れば良いのだろうかとほどほど嫌になる。
私は、このブログでリーダーとはということを書き、社長のあるべく姿とはということを云々している。このブログへの痛烈な批判は、私が自ら生んだ痛烈な批判への裏返しだ。自業自得 ........
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この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。
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