会長コラム
頭で考えるのでなく足で考えよ
何をやるかではなく、いかにやるかだ。私は、どうしたらできるのか、どうすれば良いのかを常に考えている。
私は、特別な何の才覚もない凡人である。この凡人が、社会に奇跡を起こそうなどと考えること事体が無意味なのだ。
しかし、この凡人にも、何をやるかを考えつかなくても、与えられたことをどうするかは考えつくはずである。
このように物事を考え、行動に移すまではには、二段階の思考段階がある。一段階目は、何をするか、どれを選択するかなど、目的や方向を創造するところである。賢人は、方法論は別にして、思想をもって目的を掲げることができる。私のような凡人には到底無理な思考パターンである。
そして2段階目に、その目的、方向を達成すべき、具現化すべき方法を考える。どうすればできるのかと。どんなに賢人が掲げた目的や方向であれ、どのようにしたらできるのかを考え、そして速やかに行動に移さなければ、賢人の指し示した目的や方向は絵に描いた餅である。
逆に言えば、賢人のように才覚と思想を持ち合わせていなくても、どうしたら餅が作れるかは考えられるかも知れない。いや例え頭で考えられないにしても、試行錯誤をしながら、手探りで様々な餅を作ってみるという行動はできるはずだ。
その餅が旨いのかどうかを作る前から考えているいるよりも、100種類の餅を作って、食べ比べる方法だってある。たった1種類の旨いかどうかも判らずに机上で論じている暇があるのなら、凡人は100種類の餅を作るべきだと思う。
100でダメなら200でも、300でも旨いものができるまでやったら良い。その覚悟があるか。
何をやるかではなく、いかにやるかだ。これが唯一、凡人が賢人に対等になれる方法である。
凡人が賢人でもないのに、何をするか、どちらにするかとあれこれと考えても意味がない。行動あるのみである。
どちらを選ぶのかではなく、選んだものをやりきることである。場合によっては、選ばれたものを成し遂げることである。
選んだことが失敗するのではなく、選んだものをいかにやるかを肝に銘じないから失敗するのだ。選んだものが悪いのではない。
私は、『飛び込み営業のススメ』 ........
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この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。
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