会長コラム

リーダーとは何ぞや

リーダーとはどうあるべきか。これまで私は、このブログを通じて、566回も考えてきた。リーダーを目指すべき人に聞いてほしかったのと、私自身がリーダーを実演するにあたっての、私への道しるべでもあった。

私は、私が自分で脚本を作り、私が主演をするためのドラマを、私が監督としてメガホンを取った。

数か月前、「社長業とは」という問いかけに対し、私は、武将と答えた。

武将は、自分で戦略という脚本を作り、自らが主役として出演し、多くのキャストの持ち味がでるよう現場を指揮する。

武将に求められるのは、まず戦略という脚本力である。演じる俳優が良かろうと、芝居のシナリオがしっかりしていないと全てが始まらない。

そして、自ら書いた脚本を誰よりも理解し、描かれている役になりきる。発光体として、自らが光り、集客の担い手になる。でも、助演も脇役も揃っていなければ一人芝居だ。できるだけ脚本を理解してくれる人を集め、それぞれの持ち味がでるようにメガホンを取る。

私の考える武将とは、脚本、主演、監督を行う戦場のリーダーである。

これまで私が書いてきたのは、私が理想とする武将である。その武将について、脚本とはどう書くべきか。俳優とはどう演じるべきか。監督は、何を見て、何を良しとするべきかなどを、個別に書いてきた。

全ては、私が仮定したリーダーとは武将であるということが前提にある。この仮定が正しいかどうかは判らない。でも、この4年間、私の中では、武将こそがリーダーだと信じてきた。そして、武将とは、死ぬ覚悟をもって、何でもやらなければならないと考えてきた。

もちろん、答えなどない。

自分の考えを信じ、自分で定義し、自分で行動し、結果を出す。このことは、武将との定義がどうであれ、リーダーの共通事項だと思う。武将と定義する人もいれば、違う定義する人もいる。それを違うと論じる必要は全くない。

それぞれが定義したリーダーとはについて、その通りに行動し、その行動した結果を出せるか、これがリーダーの宿命である。

私は、戦う集団の代表者として、武将という表現を用いた。しかし、このブログの中で、この武将という言葉を用いたのは、  ........
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 この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。

2008年11月 9日
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