会長コラム

セルフマネージメント力

『壁の高さは、自分の成長の高さである。自分の目の前には、越えられないほど高い壁は現れない。人間には、生きているというだけで必ず壁が立ちふさがる。その壁を避けていたら、いつまで経ってもその壁の内側の大きさのままである。その壁を乗り越えた時、その人は、一回り大きくなる。どちらにしようか迷っている時、安易なほうは、既に乗り越えてきた壁以下の高さだ。だから、簡単に思える。難しいほうは、難しいと考える時点で、これまで乗り換えた壁よりも高いと感じているはずである。』

これは、越えられない壁はない』で書いた一文である。私は、この"越えられない壁はない"という言葉を、このブログの中で『底を知らない人は強くなれない』と『越えられない試練はない』でも用いている。

"越えられない壁はない"というのは、"自分との戦い"そのものだ。"自分との戦い"という言葉も『習慣との戦いに立ち向かう』と『明日は明日の風を吹かす』の中でも用いた。

私にとって、"自分との戦い"とは、自分の弱さとの戦いを意味する。

例えば、このブログを書くのは、自分の弱さを記し、その弱さを克服した後の姿を記すことで、自分との戦いに勝つために書いている。そうこれを書くのは、私自身のためだ。

私は、私自身のために、二日に一度の割合で書き続けている。誰が読もうが読まないであろうが、批判があろうが賛美がなかろうが関係ない。

この作業は、仕事でもなく、遊びでもない。生活の一部であり、習慣である。教会の懺悔室に入って、怒り、悲しみ、嘆きを感じながら、真剣勝負で自分に渇を入れるために書いているような気分である。継続しなければならないという葛藤とも常に戦いを挑んでいる。

私にとって自分との戦いは、自分の弱さを克服し、越えられない壁を越えられるような人間になるためである。

私にとって自分との戦いは、私がリーダーであり、私が真のリーダーになるためには、避けて通れない、必然的で、ごく自然で、当たり前の行動である。

なぜなら、リーダーとは、人々をリードする、組織の中のたった一人の立場だからである。

例えばそれが会社のリーダーであるならば、自分の組織に対し、成果を求めるのは当然の行為である  ........
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 この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。

2009年12月23日
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