会長コラム

朝型人間と時間の使い方

東京での日課は、パワーウォーキングから始まります。1時間半ほどかけて、かなりの早歩きで、自宅から大手門まで出かけ、皇居を一周して戻ってきます。そしてすぐに、熱めの朝風呂に入ります。

6時には事務所に出社しています。出社して20分ほどで社内の朝礼ブログを書き終えます。これをほぼ毎日続けています。

今、ベトナム・ホーチミンに来ています。ホーチミンは相変わらず暑いです。

ホーチミンに来ると、さすがに皇居一周をすることはできませんが、海外にいる時も、朝早く起きるのはどこにいても同じです。誰よりも早く出社し、エアコンを入れて社員を待つのもいつもと同じ日課です。

ホーチミンでもウォーキングをしたいのですが、空気が悪く、朝から暑いので、中々その気にはなれません。その代わりに、このブログは、朝早く起きて書いています。

早起きするようになった二つ目の理由は、「できる経営者、成功する経営者は朝型人間だ」という話を聞いたからです。そして、実際にそのような経営者の何人かと出会いました。

私の最も尊敬する経営者は、毎朝4時過ぎに起きて、1週間分の行動予定をシミュレーションしています。この日の会議で何を話すか、この日に何をするかを考えるのです。そして、考えたことは手帳に細かく書き出します。

彼の手帳には、一か月先までのスケジュールが書いてあるだけでなく、そのスケジュールで何をどうするかまで考えて書いてあるのです。

なぜ朝型人間が成功するかと言うと、社長が会社で集中できる時間は、誰も出勤していないような朝しかないということです。朝は、集中力が高く、ポジティブになるという人間の本質も関係します。人間は、昼間は理性的で、夜は感性的になるのです。だから、効率良く仕事を片づけたり、戦略を考えたりするのは、夜よりも朝のほうが良いのです。

さらに、夜型の人間は時間にルーズになりやすいという傾向があります。夜遅い分、朝遅くなりがちになるのは当然なことです。しかし、ビジネスの世界では、そのような言い訳は通用しません。

逆に朝早いから、必然的に夜も早くなったとして、何か問題があるでしょうか。私は毎朝4時半に起きていますが、夜に迷惑をかけたことはありま  ........
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 この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。

2010年4月13日
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