会長コラム

気持ちの持ちよう次第

不幸だ、嫌だ、辛いとばりか言っていると、人間は不思議なことに、言った通りになってしまうのです。これは、言霊と言って、良い言葉を発すると良い事が起こり、悪い言葉を発すると悪い事が起こるというものです。

だからこそ、悪いことが起こらないように強い意思を持たなければならないのでしょう。

経営においても、弱気の時にあえて、強気に出るという考えを持つのも大切なことなのです。

リーダーであれば、皆が辛いときに、誰よりも明るくしなければなりません。

あるいは、リーダーは誰よりもやる気に満ちていなければ、メンバはやる気がでるはずもないとも言えるでしょう。それと意図的に、意識的に行わなければならないのが、リーダーでもあるのです。

言うのは簡単ですが、中々簡単にできるものではありませんね。だからこそ、リーダーは辛いのです。でも、それができなければリーダーではないのですから仕方ありませんね。

ただ、自分が弱気な状態にいるという自覚ができれば、自覚しているのですから意図的に強気になれば良いのです。

弱気な状態になると、自分が弱気な状態にいるということさえも客観的に考えることができなくなり、意図的に強気になろうということなど受け入れられなくなってしまうものなのです。滅入ってしまうのですね。

意図的に考えるというのは、ポイントだと思うのです。

勇気を出そうとしても、中々勇気がでるものではないですね。例えば、バンジージャンプを思い浮かべてみましょう。

崖の上に立って、勇気を出せと思っても中々勇気がでません。勇気が出るのを待っていたらいつまで経ってもジャンプできません。

そこで、思い切って飛び出してしまうのです。一歩を踏み出したときに、初めて勇気が湧いてくるのです。踏ん切りとでもいうのでしょうか。やると決めたときから、やる気がでてくるのです。

意図的に、かつ行動してしまうことが前向きになる方法なのだと思います。

アインシュタインは言います。「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。」と。

アインシュタインはさらに「どうして自分を責めるのですか。他人がちゃん  ........
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 この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。

2010年5月29日
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