会長コラム

努力し続けます、来年も。

上司も部下も人間なのです。人間だからこそ、その関係は難しく、機械のようには行かないのです。

だから機械にように、ただひたすら指示されたことを、指示した通りに行うだけの関係にはならないのです。だからこそ、上司と部下が集まる組織というのには、個性があり、この世に二つと同じものは存在しないのです。

それは、野球やサッカーのようなチームプレイを行う集団と同様であり、例え同じ目的をするために集まった人々でも、チームごとに大きな差が生じるのです。

世界で最もプレイ人口の多いサッカーは、サッカー・ボールさえあれば、世界中の誰でもできます。アフリカの貧しい国でも、小さな頃から練習をすることが可能なのです。

そのような人々が、サッカーを上手になりたいと、11人さえ集まれば、それだけで立派なサッカーチームが誕生するのです。

だからサッカーチームは、世界中に無数にあります。純粋にプレイをするだけなら、監督もコーチも必要ありません。たった11人だけ集まればそれで良いのです。

最初に集まった11人は、ボールを蹴って、相手にパスをする練習をしたり、ゴールに向かってシュートをする練習をしたりすることでしょう。

やがて、練習だけではもの足りず、試合をしたいという気持ちが生まれることでしょう。そして、他に11人以上が集まっているチームと戦うことを決め、自分たちのチームは、誰がどこのポジションになるかを考えることでしょう。

そして、二つのチームは戦います。

必ず、その二つのうち、どちらか一方が勝ち、他方は負けます。

負けた側は、悔しいに違いありません。自分たちの何が不足していて負けたのかを考え、その対策を考えることでしょう。そしてもっと強くなりたい、と思うに違いありません。

一方、勝った側は、勝った興奮も冷めやらず、他の別のチームとも戦って、もう一度、嬉しい気分を味わいたいと考えることでしょう。そしてもっと強くなりたい、と思うに違いありません。

負けた側は、初めて戦った相手チームの何か上回っていたのかを知ることができます。監督の采配なのか、選手の充実度なのか、あるいはそれぞれの能力の差なのか、そしてチームプ  ........
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 この続きは、堀田 信弘の公式ブログ「活・喝・勝」 http://hottaworld.com を参照してください。

2010年12月31日
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