会長コラム 一覧
自惚れと自信の違い
私がこれまで接してきた部下は、何百人いただろうか。様々な部下と接したことが、私には大きな財産である。 最も勉強となったのは、年上の人を部下に持ったことである。 私は、初めて管理職になったのは、20代後半の頃だ。その頃の私は、今思えば、世間知らず、教養なしのただの若造である。終身雇用、年功序列が崩壊し、成果主義が叫ばれた頃だったから、私が20代で管理職になったのは、自分が勝ち取ったと思っていた。... (⇒詳細はこちらから)
社長の仕事をしていて、一番嬉しいことは何であろうか。儲かった時か、プロジェクトが上手く行った時か。 私は、部下の成長を感じた時が一番嬉しい。そして、もっと贅沢を言えば、私の考えを理解してくれた瞬間はもっと嬉しい。 裏返せば、私の最も悲しいのは、私の考えを理解してくれないことである。そして、部下が成長するどころか、後退するような場面を見ると、居たたまれないほどの悲しさを覚える。 大体にして、社... (⇒詳細はこちらから)
私は、全員経営主義という言葉に違和感を感じる。 全員経営の目指すべき方向とは何であろうか。 全従業員が経営感覚を持って、顧客と接してほしいということだろうか。それとも、コスト意識や利益を意識して、経営者のつもりで行動してほしいということだろうか。またあるいは、経営者と同じように、会社の看板を背負っているということを認識してほしいということだろうか。 私には、全員経営主義を掲げる意味が理解でき... (⇒詳細はこちらから)
以前、私は『性格・人格・品格』という中で、『茶髪の"人格"を持った父親と、タバコを捨てる"品格"のない母親、他人には道具を貸さず、他人の道具を平気で使う子供。そんな子供が他の子供に砂をかけても見ていない両親。そんな子供はどんな"性格"を持ち、どんな"人格"を持った人に育つのだろう。』と書いた。 人の性格は、他人がとやかく言っても変わらない。本人が自ら変わろうとしてもさえ、そう簡単には変わらない。... (⇒詳細はこちらから)
収入を得るには、支出を先にしなければならない。 従業員であれば、労働という労力を先に支出する。その対価が収入である。 経営であれば、投資を先にするから、収益が後に来る、これが当然の考えである。 先に出して、後から得る。 これは、私の基本的な考え方であり、生き方である。 例えば、人間関係。私は、求めるよりも、与えるほうが先だと考える。私は、このことを貸しを作ると言っている。借りは作るなとい... (⇒詳細はこちらから)
『人を裁くのはやめなさい。そうすればあなたも裁かれることはありません。 人を批判するのはやめなさい。さもないとそれはすべて自分のところへ戻ってきます。 あなたが人を許すなら、あなたも許されます。 あなたが人に与えれば、あなたにも与えられます。あなたがしたことは、すべてがあなたに戻ってきます。』 とは聖書の言葉である。 私は、宗教家ではないから、この考えに云々するつもりはない。しかし、現実... (⇒詳細はこちらから)
私がこれまで接してきた部下は、何百人いただろうか。様々な部下と接したことが、私には大きな財産である。 最も勉強となったのは、年上の人を部下に持ったことである。 私は、初めて管理職になったのは、20代後半の頃だ。その頃の私は、今思えば、世間知らず、教養なしのただの若造である。終身雇用、年功序列が崩壊し、成果主義が叫ばれた頃だったから、私が20代で管理職になったのは、自分が勝ち取ったと思っていた。... (⇒詳細はこちらから)
2008年7月24日
ナイスリカバリー社長の仕事をしていて、一番嬉しいことは何であろうか。儲かった時か、プロジェクトが上手く行った時か。 私は、部下の成長を感じた時が一番嬉しい。そして、もっと贅沢を言えば、私の考えを理解してくれた瞬間はもっと嬉しい。 裏返せば、私の最も悲しいのは、私の考えを理解してくれないことである。そして、部下が成長するどころか、後退するような場面を見ると、居たたまれないほどの悲しさを覚える。 大体にして、社... (⇒詳細はこちらから)
2008年7月22日
経営者は経営のプロだ私は、全員経営主義という言葉に違和感を感じる。 全員経営の目指すべき方向とは何であろうか。 全従業員が経営感覚を持って、顧客と接してほしいということだろうか。それとも、コスト意識や利益を意識して、経営者のつもりで行動してほしいということだろうか。またあるいは、経営者と同じように、会社の看板を背負っているということを認識してほしいということだろうか。 私には、全員経営主義を掲げる意味が理解でき... (⇒詳細はこちらから)
2008年7月20日
行動が変われば人格が変わる以前、私は『性格・人格・品格』という中で、『茶髪の"人格"を持った父親と、タバコを捨てる"品格"のない母親、他人には道具を貸さず、他人の道具を平気で使う子供。そんな子供が他の子供に砂をかけても見ていない両親。そんな子供はどんな"性格"を持ち、どんな"人格"を持った人に育つのだろう。』と書いた。 人の性格は、他人がとやかく言っても変わらない。本人が自ら変わろうとしてもさえ、そう簡単には変わらない。... (⇒詳細はこちらから)
2008年7月18日
信じる者は儲け者収入を得るには、支出を先にしなければならない。 従業員であれば、労働という労力を先に支出する。その対価が収入である。 経営であれば、投資を先にするから、収益が後に来る、これが当然の考えである。 先に出して、後から得る。 これは、私の基本的な考え方であり、生き方である。 例えば、人間関係。私は、求めるよりも、与えるほうが先だと考える。私は、このことを貸しを作ると言っている。借りは作るなとい... (⇒詳細はこちらから)
2008年7月16日
裁く者は裁かれる『人を裁くのはやめなさい。そうすればあなたも裁かれることはありません。 人を批判するのはやめなさい。さもないとそれはすべて自分のところへ戻ってきます。 あなたが人を許すなら、あなたも許されます。 あなたが人に与えれば、あなたにも与えられます。あなたがしたことは、すべてがあなたに戻ってきます。』 とは聖書の言葉である。 私は、宗教家ではないから、この考えに云々するつもりはない。しかし、現実... (⇒詳細はこちらから)
2008年7月14日