会長コラム 一覧

ものは考えよう、気分は持ちよう

私は、ストレスとプレッシャーの違いだとか、ストレスに押しつぶされるなと、如何にも精神的に強そうなことを言っていますが、決して楽天的なほうではありません。 涙を流すくらい辛い日々はしばしばですし、眠れない夜はほぼ毎日と言っても良いことでしょう。 楽天的どころか、自分ではうつ病ではと思えるくらいに悲観的であり、気持ちの小さな人間です。 しかし、誰でもそうですが、自分と他人を比較しても仕方ありませ... (⇒詳細はこちらから)
2010年9月 2日
ストレスとプレッシャーの違い

ストレスというと、自分の意に反して、自分に襲い掛かる嫌な圧力を想像すると思いますが、正確には、本人の内部の心理現象であって、外部のせいにするのは違うと思います。 私の娘は、小さな頃からピアノを行っていますが、ピアノ発表会で演奏をする姿を見ると、見ているこちらのほうがドキドキ、ハラハラして今にも心臓が破裂しそうなくらい緊張してしまいます。 先日のピアノ発表会の時も、途中で間違えてしまったら、娘は... (⇒詳細はこちらから)
2010年8月31日
頭の疲れとストレスと.....

本を読むことは、頭にビタミンを与えるようなものだと思うのです。ビタミンはよく機械の潤滑油に例えられますが、潤滑油というのは、機械を長持ちさせたり、故障を防いだりするためのものです。 つまり、体も様々な臓器という部品からなっている機械に例えると、その臓器の働きを助け、故障という病気を起こさないように、調子を整えてくれるものなのです。 例えば、ビタミンAというのは、目の機能を正常に保ったり、粘膜や... (⇒詳細はこちらから)
2010年8月29日
本を読む意味と意義

映像のような情報は、鮮やかな映像と、その場を盛り上げる音響により、目と耳の両方を刺激して、頭を興奮状態にします。 それに対して、目で活字を追って、本を読むという行為は、頭の中で情報や、シナリオを組み立て、想像し、自分なりに着色します。映像を見るのと異なる点は、この想像することと、頭の中で組み立てることです。 映像は、想像する手間を省いて、目の前に想像すべき姿を用意してくれるのです。しかも、音響... (⇒詳細はこちらから)
2010年8月27日
体験と知識の両方が大切です

障害を持つ男の子のお母さんは、自分の子供だからその男の子の気持ちや考えが判ったのです。 それは、障害者を持つ親だからというのではありません。私の息子も、あの男の子と同様に知的障害者を持つ親です。 私の息子も話をすることができませんが、彼がトイレに行きたい時は、彼なりのサインで把握できるのです。 つまり、障害を持っている、いないということではなく、人それぞれには個性があるのです。私たちのような... (⇒詳細はこちらから)
2010年8月25日
伝えることと伝わること

リーダーにとって、伝えることは重要なことではありますが、最も重要であり、注意しなければならないことは、どのように伝わったのかという結果のほうなのです。 リーダーにとって伝えることよりも、実は、どう伝わったのか、つまりどう受け取られたのか、受け取られてしまったのか、という結果のほうが遥かに大きいことなのです。 例えば、誤解を招く説明をしてしまったとしましょう。本人はそのつもりがないのに、違った形... (⇒詳細はこちらから)
2010年8月23日