会長コラム 一覧

2012年を迎えて

あけましておめでとうございます。 皆さん、2012年の最初の朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。 昨年は、公私共に様々なことがありました。日本中が震災に揺れ動き、中東では民主化運動が活発になりました。ヨーロッパでは、ユーロ危機が勃発、日本は円高に苦しめられました。 わが社は、40期を向かえ、... (⇒詳細はこちらから)
2012年1月 1日
独立自尊の人

「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」とは、福沢諭吉の「学問のすすめ」にある文言です。 福沢諭吉は、江戸にペリーが来航したことを知り、砲術を学ぶために、長崎でオランダ語を学びました。 やっと流暢に話せるようになった5年後、日米修好通商条約により外国人が住むようになった横浜に行くと、英語が用いられていて、これまで学んできたオラン... (⇒詳細はこちらから)
2011年11月27日
不幸にさせない経営

ギリシャやイタリアなど、世界各地で国の財政が悪化しています。各国の政府は、国が破綻しないようにと懸命に健全化するための緊縮財政を検討しています。 ところが、それらの国々では、その緊縮財政策に対し、国民が猛反発しています。国民に大きな負担が強いられる訳ですから、反対するのは当然なことでしょう。 しかし、もし国民の反対する通りに、緊縮財政策を講じなかったらどうなるのでしょうか。 国は破綻し、政府... (⇒詳細はこちらから)
2011年11月26日
やってみて、言って聞かせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

戦国武将は、「我に続け」と言ってリーダー自らが敵陣に向って行きました。リーダーが自ら戦う意志と、組織を率いる気概を持っていなければ、 組織は動かないのでしょう。 先頭に立って、「我に続け」という言葉を聞いた部下はどう感じるでしょう。 「お前が先に行け」と言う武将よりも、我らの武将について行こう、武将を守ろうという気になりませんか。リーダーの本気さとやる気を感じるのではないでしょうか。 組織の... (⇒詳細はこちらから)
2011年11月 6日
出る杭

私は、20代の若い頃、上司や先輩と真正面からあたり、煙たがられていたように思います。恐らく出る杭という存在だったと思います。 30代の頃は、中間管理職として、社内改革に疾走しました。そのスピードの早さに、「早くてついていけない。」と言われたこともありました。しかし、そんな中でも、気概のある若手を見つけては、「一緒に走ろう」と気合が入っていました。 その頃に始めて一緒に仕事をしたのが、現在の佐々... (⇒詳細はこちらから)
2011年11月 5日
私の卒業生

ある会社の会社概要の社長の経歴のところに、次のような文章がホームページに載っています。 『日系企業に3年間勤務し、1年間は管理者として従事しました。1年半、日本人向け不動産販売に従事し、半年間、マーケティングの業務を行いました。3年間は短い時間でしたが、日本のビジネススタイルや思考について多くを学びました。 例えば、時間を厳守することや納期を守るということがお客様の信頼を得るために最も重要であ... (⇒詳細はこちらから)
2011年11月 3日